瀬戸利樹が主演、久保田悠来と池田匡志が共演する新ドラマ、ドラマアディクト『買われた男』(テレビ大阪・BSテレ東ほか、毎週水曜24:00〜)の第2話が4月24日に放送される。

「コミックシーモア」で連載中の人気作『買われた男〜女性限定快感セラピスト〜』をドラマ化した本作。「女性用風俗」を題材とした作品で、セックスレスの主婦、芸能人、女社長、風俗嬢など悩みを抱えた女性たちが店に訪れ、セラピストたちに心も体も癒されていく、デトックスヒーリングドラマとなっている。

瀬戸は、昼は会社員、夜は普通っぽさを売りに女性用風俗店「KIRAMEKI」でセラピストとして働く主人公・ヤマト役。久保田は、落ち着いた雰囲気で「KIRAMEKI」の色気担当・龍一役。池田は、若く華やかな顔立ちで「KIRAMEKI」人気ナンバーワンセラピストのシアン役を演じる。

第1話の放送後、依頼主・田村のどか(佐藤玲)に寄り添うヤマトの姿に注目が。「施術シーンがキレイ」「見ているだけで癒された〜」という声が上がっていた。

<第2話あらすじ>
女性用風俗店「KIRAMEKI」でセラピストとして働くヤマト(瀬戸)と社長のアキコ(菊川怜)が現場シミュレーションをしていると1件の予約が入る。

ヤマトが客の指示に従い周囲に注意しながらホテルの部屋に入ると、そこには女優の東崎安未果(花柳のぞみ)が……。

安未果は次のドラマで濡れ場があるから役作りのため呼んだのだという。安未果の冷たい態度にやりづらさを感じたヤマトはアキコからのアドバイスを思い出し、ベッドから出て安未果にハーブティーを差し出す。

そして自分の過去を話し始める。