やせたい。でも食べたい。食べないとどうしてもおなかがすく……。これって、ダイエット経験者の爐△襪△覘瓩任垢茲諭では、実際にやせた人は、どんなものを食べてやせたのか⁉ −10垳困棒功した料理研究家の牛尾理恵さんに、ダイエット中に罪悪感を抱かずに食べていたものを聞いてみました!

【ビフォー画像】ホントに同一人物!? ダイエット前の牛尾さん

■高たんぱく、低脂質な食事と筋トレでやせた

■BEFORE

■↓健康スリムに!−10kg

■AFTER

■牛尾理恵さん

料理研究家、栄養士。『オートミール ヘルシー&ダイエットレシピ』『大豆ミートでキレイやせ』ともに主婦の友社)など著作は多数。

■味つけはシンプル。健康を意識した食生活に

夜だけ糖質オフにするなど、食事と運動で減量した牛尾さん。「当時は、シンプルに塩、こしょうとレモン汁で味つけしたとりむね肉のソテーとサラダを食べることが多かったです。もの足りないときは、パプリカパウダーなどスパイスでアクセントをつけると飽きずに食べられます。今は筋トレをしつつ、高たんぱくで低脂質な食事を心がけています。とはいえ食材や栄養素はまんべんなくとるのが大事。健康になるための食事を心がけると自然とやせると思います」

■牛尾理恵さんが食べていた罪悪感0フード

■オートミール

スープに入れるだけで満足度アップ

「食物繊維が白米の約19倍なので、腸活にぴったり。どんな味つけにも合うので使い勝手もいいです。野菜スープの中に入れたりリゾットにするなど、ふやかすとご飯のように食べられます。またハンバーグのつなぎとしても活躍します」

■大豆ミート

しっかり味つけして食事に取り入れる

「たんぱく質をしっかりとれるヘルシー食材。味つけをしたりとりガラスープで下ゆですると、うまみと香りがつき食べやすくなります。ミンチタイプは使いやすく、ミートソースやタコライスなどにするのがオススメです」

■みそ汁

発酵食品を手軽にとれて体が温まる

「ヨーグルトや甘酒、ぬか漬けなどを含めた発酵食品は、積極的にとるようにしています。大腸の働きを活発にしてくれるので、ダイエットの天敵・便秘の改善になります。みそ汁は体を温めて野菜もとれるので、和食のときには必ずつけます」

*  *  *

ダイエット中に心が折れそうなときは、「体の成長を確認して理想の体を想像していました」と牛尾さん。「こうなりたい」という具体像がイメージできると、つらいときを乗り越えられそうですよね。「あれもこれもダメ」と我慢ばかりするダイエットは続けにくいので、楽しみながらおいしくやせられる方法を見つけましょう。すると、健康的で息の長いダイエットができますよ!

取材・文/玉置晴子

【レタスクラブ編集部】