日本代表MF鎌田大地(26)にトッテナム興味を持っているようだ。ドイツ『ビルト』が報じている。

現在在籍しているフランクフルトで評価を高める鎌田。今季は中断前まで公式戦22試合12ゴール4アシストという成績を収めており、自身初のチャンピオンズリーグでは初ゴールから3試合連続でネットを揺らし、決勝トーナメント進出に大きく貢献した。

日本代表が旋風を巻き起こしたカタール・ワールドカップでは、個人としてはいまひとつの結果となってしまったが、ヨーロッパでの評価はうなぎ上りで、獲得に興味を示すクラブは後を絶たない。

その中で『ビルト』は、トッテナムやドルトムントが強い関心を示していると主張。トッテナムは鎌田がCLで初ゴールを挙げた相手で、プレミアリーグの強豪に印象を深く植え付けたようだ。

鎌田とフランクフルトの契約は今季限りで満了を迎えているが、クラブは延長オファーを出している状況。去就は鎌田次第ということになるが、サムライブルーのゲームメーカーはどのようなキャリアを選ぶのだろうか。