ベルギー代表選手として14年間プレーしてきたMFエデン・アザールが、自身のInstagramで国際サッカーからの引退を表明した。

エデン・アザール

「今日、新しいページがめくられる。

みなさんの比類なき支援に感謝している。2008年からあらゆる幸せを共有してくれてありがとう。

僕はこれで代表チームでのキャリアを終えることを決断した。次に繋げる準備ができたんだ。寂しくなるよ」

エデン・アザールは10代でベルギー代表にデビューして以来126capを獲得、33ゴールを記録してきた。

いわゆる「黄金世代」の一人として活躍し、クラブレベルではリールとチェルシーで数多くのタイトル獲得に貢献。世界最高峰のアタッカーとして評価された。

ただ2019年にレアル・マドリーへと移籍してからは怪我もあってなかなか活躍できておらず、キャリアが停滞している状況だった。

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今回のワールドカップでも中心選手の一人として臨んだもののチームはグループステージで敗退。FIFAランキング2位のチームとしては不本意な結果になっている。