12月5日放送の『バラいろダンディ』(TOKYO MX)で、関西の人間の方が幸福度が高いというニュースが取り上げられ、マツコ・デラックスが関東と関西のノリの違いについて語った。 
 
 マツコは「無理してでもさ、明るくしてた方がなんとなく幸せな感じになると思うんだよね。関西の人ってもともとラテン気質なのがあるんだけど、頑張って楽しくしている感じがあるじゃない。日頃の日常の掛け合い一つとっても」と持論を展開。続けて、「関西独特なのか西日本なのかわかんないけど、あまりこっちにはないよね。頑張ってその場の会話をみんなで楽しくしようとかさ」と語った。 

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 これには、兵庫県神戸市出身で元テレビ東京の大橋未歩アナウンサーが「すりこまれるんですよね。小学校から面白い奴がいちばん偉いとすりこまれる。逆境を全部笑いに変える癖がついている。それが強迫観念として苦しくなってしまう人もいる」と話した。マツコは大橋アナには「けっこう関西のノリのままよ」とツッコミを入れていた。 
 
 さらに、マツコは自身の気質については「アタシは逆に東京というか、関東だとけっこう浮いてきた方というか。ひっきりなしに喋ってるし。だからノリ的には関西に近いかと思う。思考的なものは全然関西の人と違うけど、ノリは近い気がする。逆にこっちの人喋んないよなと思って生きてきたから」と明かした。 
 
 また、マツコは関東は全国各地から人が集まるので、「その人達同士がコミュニケーション取るにはどんどん中庸になっていく。もともと関東の土着民の人はそんなに品良くないと思う」とも指摘していた。 
 
 これには、ネット上で「大橋さんの明るさは関西っぽいかもしれない」「マツコの思考は関東、ノリは関西っていうのはよくわかるかも」「そう。まさにこれ。どんどん中庸になって行く」といった声が聞かれた。