5日放送の『ひるおび』(TBS系)で、カタールW杯で活躍している長友佑都選手にまつわるプライベートが明かされ、話題となっている。

 今夜、決勝トーナメント1回戦で、前回大会準優勝のクロアチアと対戦する日本。勝てば日本史上初のベスト8進出となる。

 同番組では、W杯に4大会連続で出場している“精神的支柱”長友選手を特集。歴史的勝利を収めたスペイン戦では、後半ベンチに退いた後もピッチの選手を鼓舞するなど、チームの士気を高めていた。

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 番組では中学時代、サッカーを指導し、中3の時はクラスの担任も務めた恩師を取材。「ブラボーです。最高の試合でした。すごい景色を見せてくれた」と長友の名ぜりふを借りながら称賛。

 さらに『ひるおび』は、スペイン戦終了後36分後に恩師と長友が直接やり取りしたLINEの文面を、そのままではないにしてもフリップに書き起こして紹介。

 恩師が「佑都ブラボーやったな」と称えると、本人から直接電話がかかってきて、試合内容について4分ほど話したことが分かった。最後に文章が送られてきて、「ブラボー!まだまだ上目指します!歴史作ります!日本の魂を世界に見せつけます!」と宣言。

 恩師が「お前の魂は世界一や」と返すと、長友からはガッポーズの絵文字が5つ重ねて送られてきたことが明らかになった。

 恩師と番組側がどういう条件のもと、このLINEを公開したのか説明はなかったが、ネットでは「個人的なLINEのやりとり、長友選手に許可取ってるのかな」「選手とその家族とか恩師とのLINEのやり取りとかよくテレビで出てくるけどこれって選手の許可を得てんの?」といった疑問の声が。

 さらに、「やだなぁ LINEのやり取り出すの。個人のやり取りだよ?」「のぞき見主義に疑問を持たないこの業界がイヤ」と番組の姿勢にも苦言が呈された。ほかにも、「悪い内容じゃないけどLINE晒されるのお気の毒」とこうした有名人のLINE公開に同情するユーザーもいた。