20代の選手中心の布陣でワールドカップ優勝国ドイツ、スペインを破ったサッカー日本代表。若返りを印象づけたサムライブルーと同様に、代表戦中継の解説陣にも世代交代の波が押し寄せています。マルコス#37(@jef_marcos2008)さんが「松木安太郎の後継者→本田圭佑」「ピッチレポーター・ゴン中山の後継者→槙野智章」「セルジオ越後の後継者→闘莉王」「懸念されていた世代交代がこんなスムーズに進むとは思わなかった」とツイートすると、約3.5万件のいいねが寄せられ、世代交代論に賛同の声が集まる中、本田本人もツイートで言及しました。マルコスさんに聞きました。

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本田解説、松木超えるか?本人は「無理無理w」

ーー解説陣たちの世代交代を感じたのは、どの日本代表戦でしょうか?

「本田選手と槙野選手については、スペイン代表戦での掛け合いで(実況解説の)松木安太郎さんや中山雅史さんに似た印象を受けました。闘莉王さんはYOUTUBEでの辛口な印象がセルジオ越後さんと重なりました」

ーー慣れ親しんだ松木さん、ゴン中山さん、セルジオ越後さんのお三方と比べて、新たに台頭した3人はいかがでしたか?

「比較は難しいですが、本田選手と槙野選手は選手へのリスペクトをすごく感じます。年下の選手を『さん』付けで呼ぶ大物は、本田選手と関口宏さんくらいじゃないでしょうか」

本田の専門的かつ熱のこもった解説が好評で、マルコスさんの投稿に対しても「本田さんはわかりやすいし面白い」「一緒に見てる気分になれる」「これからは本田世代が多くなるよね」と賛同する声が集まる中、本田本人からは「無理無理w 松木さんに勝てる気がしない」と世代交代を否定する謙虚なリプライが届きました。マルコスさんは「本田選手の器の大きさとノリの良さ、松木安太郎さんの偉大さを感じました」と話していました。

(まいどなニュース・伊藤 大介)