2023年4月14日ロードショーの劇場版「名探偵コナン 黒鉄の魚影(サブマリン)」より、新たな映像とストーリーの一端が公開された。

青山剛昌先生によるコミックスが102巻に到達し、TVアニメシリーズも放送1000回を突破。現在は「犯人の犯沢さん」が放送中の「名探偵コナン」。今年4月に公開となった「名探偵コナン ハロウィンの花嫁」は、多くのファンが詰めかけた<ハロウィン再会(リバイバル)上映>含め、興行収入97.4億円・観客動員数699万人を突破した。

 

コナン劇場版、最新作タイトルは「名探偵コナン 黒鉄の魚影」!青山剛昌描き下ろしビジュアル公開! 最高幹部<ラム>もついに動く…?

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【特報映像】黒ずくめの組織と全面対決勃発か!? 物語の一端が明らかに

 

■特報映像


今回の舞台は東京・八丈島近海。世界中の警察が持つ防犯カメラを繋ぐ海洋施設<パシフィック・ブイ>の本格稼働に向けて、エンジニアが集結し、顔認証システムを応用したある‟新技術”のテストが進められていた。


一方、園子の招待で少年探偵団と共に八丈島を訪れたコナンもとへ、沖矢昴(大学院生=沖矢昴/FBI捜査官=赤井秀一/黒ずくめの組織=ライ)から、ユーロポールの職員がドイツで黒ずくめの組織・ジンに殺害された、という電話が。


不穏に思ったコナンは施設内に潜入すると、ひとりの女性エンジニアが黒ずくめの組織に誘拐される事件が発生! さらに彼女が持っていた、ある情報を記すUSBが組織の手に渡ってしまう。そして灰原哀(少年探偵団=灰原哀/宮野志保/黒ずくめの組織=シェリー)のもとにも、黒い影が忍び寄る──。


特報映像は、<あの方>のメールアドレスを示す「七つの子」のメロディーに似たプッシュ音から始まり、ベルモットの持つ携帯の画面には「…をつぶせ」の文字が。


「まさか正体が―!?」というコナンのセリフをきっかけに、モニターには灰原の数々の写真と、黒ずくめの組織の面々が映しだされる。ついに灰原=シェリーだと、黒ずくめの組織に暴かれてしまったのか?


さらには決死の表情でハンドルを切る阿笠博士と、現FBIの赤井秀一、警視庁の黒田兵衛までもが総出演。コナンのものと思われるメガネをかけ、涙を流す灰原の姿も……。


ティザービジュアルのコピー「死ぬな、灰原―」に呼応するかのような、「助けて、工藤くん…」という声。瞳が閉じていくかのようなブラックアウト──果たしてコナンたちは、灰原を守ることができるのか⁉

 


【作品情報】
■名探偵コナン 黒鉄の魚影(サブマリン)
2023年4月14日(金)全国東宝系にてROADSHOW!
原作:青山剛昌「名探偵コナン」(小学館「週刊少年サンデー」連載中)
声の出演:高山みなみ、山崎和佳奈、小山力也 ほか
製作:小学館/読売テレビ/日本テレビ/ShoPro/東宝/トムス・エンタテインメント 配給:東宝
公式サイト:http://www.conan-movie.jp
公式Twitter:https://twitter.com/conan_movie


(C)2023青山剛昌/名探偵コナン製作委員会 


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