10月19日に「吉野家」の新CM発表会に登壇していた藤田ニコル

 11月27日にインターネットテレビ局「ABEMA」で放送された『チャンスの時間』。この番組に、モデルの藤田ニコルが出演したことが話題になっている。

 藤田が登場したのは「パチフェッショナル 仕事の遊戯」という企画。芸能人のパチンコ姿に密着し、彼らの“パチンコの流儀”を探るというものだ。

 これまで、シソンヌ・じろう、岡野陽一、椿鬼奴などに密着してきたが、その第8弾で登場したのが藤田だった。

 牛丼チェーン「吉野家」の新CM発表会と次の仕事の合間に、パチンコ店に向った藤田は、その道中で密着スタッフに自身の服装に込められた“こだわり”を明かしていた。

「身なりを整えてるってわかってもらったほうが、やっぱ当たるし」と話して、おしゃれしたほうがパチンコの調子がいいと分析。さらに、最近、ゲットしたという「パチンコ玉みたいなハートのバッグ」を披露して、「かわいいよね」と自慢していた。

 店内で入念にデータを確認して選んだのは「パチンコ 新世紀エヴァンゲリオン〜未来(あす)への咆哮〜」。

 打ち始めると「美容の水」を飲み始めたが、それについて「甘いもの飲むと当たらないから、水でストイックに」と説明。

 さらには「美容の水」を飲むことで「スマートに見られたい、(パチンコ台に装飾されたエヴァンゲリオン)初号機に」と、自らの流儀を明かした。

 こうした「パチンコ愛」満載の内容に、インターネット上からは絶賛の声が上がった。

《藤田ニコルがチャンスの時間でパチンコ好きなの初めて知った。なんかすごい愛着持てた》

《オシャレした方がパチンコ当たりやすい、甘い飲み物は当たらなくなるから水でストイックに理論マジで好き》

《パチンコやるとか好感度激上がり しかも理由が良い感じに上位パチンカス思考でそれも最高》

 番組内で、藤田は「今年のお正月に、お母さんと行ったのが(パチンコを始めた)きっかけ」と話していたが、それから約1カ月後に味わった“パチンコができないつらさ”を、2月26日放送の『藤田ニコルのあしたはにちようび』(TBSラジオほか)で明かしていた。

 2月5日に、新型コロナウイルス感染を発表した藤田は、2月15日まで自宅療養になっていた。その間のことについて、ラジオ番組で「感染して3日間くらいは、3時間おきにつらくて泣いてました」と告白。

 もちろん大好きなパチンコもできない状況で、自宅療養中にテレビでパチンコのCMを見て「やりたいな。いいなぁ」と涙を流した、と明かしていた。

『チャンスの時間』の「パチフェッショナル」では、中盤から藤田の実母も登場し、2人揃ってパチンコを打っていたが、「藤田家の家系はパチンコ家系です」と話していた彼女にとって、親子の絆を実感できる瞬間なのだろう。藤田の親子関係について、芸能記者はこう話す。

「ニコルさんといえば、お母さんのために一軒家の豪邸を購入してあげたことを明かしていました。その豪邸について『女性自身』は、都内有数の高級住宅街にある3階建ての一軒家で、購入金額が2億円はする、と報じています。

 11歳で芸能界デビューを果たし、そこから母親のサポートを受けながら、人気タレントに成長したのは有名な話。

 趣味の面でも連れパチンコするなど、“親孝行”な素顔が感じられます」

 これからも“激アツ”なままの親子関係を築き続けてほしい。