日本勝利に約18万ドル賭けていた

 サッカーのカタール・ワールドカップ(W杯)で日本の勝利に賭け、大負けしていた海外ファンがいた。27日のグループリーグ第2戦でコスタリカに0-1の黒星。日本勝利に18万1482ドル(約2514万円)の大金を賭けていたファンについて、英紙が「W杯で最もワイルドな賭け」と報じた。

 負けたのは日本だけではなかった。初戦で強豪ドイツに2-1の逆転勝利。コスタリカはスペインに0-7の大敗を喫していただけに、第2戦の日本勝利に期待するサポーターも多かった。英紙「デイリーメール」は「W杯で最もワイルドな賭け」と見出しを打って、オーストラリアのギャンブラーを紹介している。

 同紙によると、日本勝利に18万1482ドルを賭けていたという。オッズは約1.5倍で、白星なら新たに9万231ドル(約1250万円)を獲得するはずだった。しかし、ボールを終始支配していた日本は後半36分に失点。夢は儚く散った。

 記事では「コスタリカ選手の81分のゴールはチームに希望を与え、同時に6桁の掛け金を水の泡にした」とギャンブラーの敗北も伝えた。日本は2大会連続の決勝トーナメント進出を懸け、12月1日(日本時間2日)にスペインとのグループリーグ最終戦に臨む。

(THE ANSWER編集部)