サウジアラビア代表は26日、カタール・ワールドカップ(W杯)グループC第2節でポーランド代表と対戦し、0-2で惜敗した。

初戦のアルゼンチン代表戦で金星を挙げ、ポーランド相手にも優勢に試合を進める健闘を見せたサウジアラビア。PKで同点に追いつくチャンスがありながらも痛い黒星を喫した中、サウジアラビア代表を率いるエルヴェ・ルナール監督は最終節のメキシコ代表戦に向けて前を向いている。

「私は選手たちを誇りに思っている。我々にはまだ勝ち残れる可能性がある。我々は諦めない。これまでと同じエネルギーを持ってプレーする。最後の1秒まで戦う。これまで以上に集中し、11月30日に臨みたい」

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