ファンフェスティバルでファンを前に残留を宣言

 DeNAの山崎康晃投手が26日、横浜スタジアムで行われた「ファンフェスティバル2022」で来季の残留を宣言した。この日朝6年契約に合意したことを明かし「リリーバーで、一般的にいったら短命と言われるようなポジションでここまで長期契約を望んでいただいて選んでいただいたというのは本当に頭が上がらないというか、そういう思いです。今度は横浜のために全力で頑張っていきたいと思います」と心境を語った。

 山崎はファンフェスティバルの冒頭で、ファンに向けて「僕自身、来年この横浜スタジアムでプレーすることを決めました」と宣言していた。かねてよりメジャー挑戦の意思を持っており、「正直なことを言うと本当にギリギリまで悩んだ結果なんです。2日前とか3日前くらい」と悩める日々を送っていたことを明かした。

「僕の次の夢は横浜DeNAベイスターズを優勝に導くこと。メジャーどうこうより、まずは自分の夢を追い続けていきたい。ワクワクするプレーを見せていきたい」と気持ちを新たに、意気込みを口にした。(町田利衣 / Rie Machida)