俳優のアイス・キューブ(53)はコロナワクチンの接種を拒否したことで、900万ドル(約12億7000万円)の映画出演契約を失ったという。

 ポッドキャスト番組『ミリオン・ダラーズ・ワース・オブ・ゲーム』に出演したアイス・キューブは、新型コロナウィルスのワクチン接種をしなかったことから映画契約を逃したとして、こう明かしている。「あの注射をしたくなかったから、映画を断った。900万ドルを断ったんだ。ワクチン接種をしたくなかったからね。あの馬鹿げたワクチンだ。皆が俺に接種させようとした。俺について、ハリウッドが今どう感じているのかは分からない」

 しかしその後、自らがその映画への出演を断ったのではなく、ワクチン接種をしなかったことで仕事が与えられなかったと説明した。

 『ライド・アロング~相棒見習い~』などの映画出演で知られるラッパーのアイス・キューブは、2021年10月、キャスト全員のワクチン接種が求められていたソニー・ピクチャーズのコメディ映画『オー・ヘル・ノー』から解雇されていた。

(BANG Media International/よろず~ニュース)