ゲームセンターにある大きなアーケード筐体。格闘ゲームやシューティングゲームなど、自宅でプレイするのとは一味違った操作感やワクワク感があっていいですよね。「アーケード筐体が家にあったらどれだけ楽しいことか……」なんて思ったことは何度もありますが、自宅に置くには大きすぎて現実的じゃない……。でも、「TINY ARCADE DIY KIT」のおかげで、その憧れが手のひらのうえで現実になったんです。

ゲーセンのワクワクを手のひらに。「TINY ARCADE DIY KIT」

TINY ARCADE DIY KIT 10,430円(税込)「TINY ARCADE DIY KIT」は、商品名にDIYと入っている通り、自分で組み立てて遊ぶちょっと変わったゲーム機。中身を取り出すのはパッケージ上からですが、面ファスナーで留まっている正面を開くと完成形の写真が。なんともワクワクするパッケージだ……!

実際に組み立ててみよう

製作もかんたんで、はんだづけのような作業はなく、リボンケーブルを接続したりプラ板を組み合わせたりといった感じ。説明書は英語ですが写真付きなので分かりやすく、TinyCircuitsによる公式YouTubeチャンネルには組み立て動画もアップされているのでそちらを参考にするのもいいですね。また、ネジを絞める工程では、マイナスドライバーがあるとやりやすいかなと感じました。大体30分ほどあれば組み立ては完了します。レトロで可愛いこの佇まい…… 最高!付属のステッカーでカスタムすることもできますがこのスケルトンな状態も良くて、貼るか否かを迷っちゃいますね。

早速プレイしてみた

電源スイッチは本体背面に。こちらをカチッと横にスライドすると...ついた!3種類のゲームがプリロードされているので、その中から横スクロールシューティングゲーム「Tiny Shooter」をプレイしてみます。レバーの操作感は、まさにアーケード筐体のそれ。このサイズで操作感も良く、ちゃんとプレイできちゃうなんて……!2つのボタンは少し高さがあるので、しっかり押した感がありました。アーケード筐体ということで置いてプレイしたいところではありますが、この状態だとなかなか画面が見えないので、らしからぬこんなスタイルになっちゃうちぐはぐさも面白いですね!

遊べるタイトルは30種類以上!

公式が提供しているゲームデータを入れたmicroSDを背面のスロットに読み込ませれば、約30種類ものゲームがプレイ可能に。追加されたゲームからブロック崩しをプレイしてみましょう! やっぱりこのレバー、操作しやすいです。こんな感じでデスクに置いてあげれば、この一画だけなんだかゲームセンターな雰囲気に。でも、目の前にあったら思わず手に取ってしまって、作業が一向に進まなくなりそうだな、なんて。ワクワクが詰まった「TINY ARCADE DIY KIT」はユニークなガジェットが揃うECサイト、ギズ屋台で販売中。気になった方は是非チェックしてみてくださいね〜!

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