フランクフルトの日本代表MF鎌田大地が去就について語った。ドイツ『Sport1』が伝えている。

今季のブンデスリーガでここまで13試合の出場で7ゴール4アシストと、早くも同リーグではキャリアハイのゴール数を記録している鎌田。昨季のヨーロッパリーグ優勝にも大きく貢献し、今や『transfermarkt』の推定市場価値は3000万ユーロに上昇している。

現行契約が2023年夏までということもあり、しばらく去就が騒がれている鎌田だが、『Sport1』の最新のインタビューでフランクフルトとの現状を告白。冬に移籍するつもりはないと断言した。

「もちろん、契約延長の話はしています。今の僕の成績なら大きな驚きではないと思います。冬に他のクラブとの交渉があっても、すぐに移籍するつもりはありません」