超人気声優櫻井孝宏は不倫報道を受け、所属事務所インテンションの公式サイトを通じて関係者やファンに謝罪した。

【写真】「櫻井と不倫関係にあったのでは?」とネットで囁かれる放送作家

 櫻井本人は事務所のホームページで「櫻井孝宏に関するお詫び」と題して謝罪文を掲載しており、以下のコメントを発表。

「この度は私の不適切な行動で皆さまにご迷惑をお掛けしてしまいましたことを、心よりお詫び申し上げます。今回の件は私の無責任な振る舞いの結果であり、私の行いは決して許されるものではなく、皆さまのご信頼を裏切る形になり深く反省しております。今後は自分自身の行動を猛省し、失ってしまった信用を回復できるよう誠心誠意努めてまいります。この度は誠に申し訳ございませんでした」

不倫相手の色川奈津子は“緊急搬送”報道も

 所属事務所側も同時に文書を公開し、不倫の事実を全面的に認めた形となった。

 騒動の発端は、櫻井が9月に「元声優の女性と結婚している」と公表したこと。所属事務所も公に事実を認めていた。

 すると、10月24日に9年間続いていたラジオ番組『P.S.元気です。孝宏』(文化放送)が前触れもなく突然最終回を迎え、「突然何が起こったのか」と物議を醸すことに。それと同じタイミングでに、ラジオ番組共演者の放送作家である色川奈津子氏のツイート更新も不自然にピタリと停止。色川氏がプロフィールからラジオ関連の情報が削除されやことなどから、ファンの中ではトラブルの可能性が噂されており、“櫻井の不倫相手が彼女なのでは?”と囁かれている。

 一部報道では、“色川氏は櫻井の交際関係にあり、櫻井は彼女に結婚を隠したまま約10年交際していたこと”や“色川氏が放送作家を引退、ショックにより緊急搬送されたこと”なども伝えられている。

 櫻井は1996年にテレビアニメの『爆走兄弟レッツ&ゴー!!』で声優デビューのベテラン。最近だと『おそ松さん』の松野おそ松役、『鬼滅の刃』の冨岡義勇役、『呪術廻戦』の夏油傑役、など主要キャラを多数務めていた。続編が予定されている作品もあり、声優界ではなくてはらない存在。

LiSAの夫・鈴木達央は“ドラケン”役を降板

 現在、すでに続編の制作が決定している『鬼滅の刃』の人気キャラ・冨岡義勇のキャスト継続について議論が勃発している。

「どうすんだよ冨岡義勇ッ!? おまえ最終回まで出番バッチバチやぞ!?!? 責任持って続けてくれよ」

「まじで交代しないでほしい。作品にも冨岡義勇にも罪はないんだ」

「これで冨岡義勇の声優が変わっちゃったら、子どもになんて説明すればいいんだよ…不倫の件は役に関係ないんだから続投してほしい」

 と、声優交代に対して反対のコメントが多数寄せられている。一方で、

「おそ松兄さんも冨岡義勇も好きだから声変わってほしくないけど、10年騙されてた相手の女性は引退するくらいショック受けてるって聞くと擁護できないしもう声優変わっても仕方ないと思う」

「櫻井孝宏の不倫なのに『冨岡義勇が腹を切る』とか『特級呪霊がうまれる』とかもう言われてて。キャラクターに一切罪はないのに、中の人の不倫でネタにされる。降板してほしい気持ちにはこれが嫌なのもあるんだよな…。今生きてるキャラの人生まで壊さないで頂きたい」

 など、櫻井への責任を追及する意見も後を絶たない。

 2021年7月にLiSAの夫で人気声優の鈴木達央に不倫が発覚した際は、『東京リベンジャーズ』のドラケン役を降板、2023年に放送予定の『聖夜決戦編』は代わりに福西勝也が務めることになったという“前例”もある。

「鈴木さんの降板に関しては所属事務所とアニメの制作委員会とで会議が繰り返されたそうです。いわゆる“文春砲”で不倫が発覚したのですが、LiSAさんがライブで地方に出ているときに女性を自宅に招いていたことなど、生々しいやり口が世間の拒否反応を生んだ。櫻井さんの場合も、10年にも及ぶ共演者との不倫とあり、イメージダウンは大きい。『鬼滅』続編である“刀鍛冶の里編”の収録はまだ始まっていないかつ、冨岡がそこまで活躍するシーズンではありませんが、話し合いは避けられないでしょう」(映像制作会社関係者)

 妻や不倫相手だけでなく、キャラクターを応援するファンも傷つけた不倫劇、その行方は──。