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ルーミーのセレクトする商品の基準は、「高いもの」「豪華なもの」ではなくて、「便利」で「心地よい」もの。値上がりでゲンナリする気持ちも、工夫次第でどうにかなる。むしろ、あんまり価格のことは心配せず、結果的にはこれでよかった!となるようなチョイスをお届けします。
つい先日までの残暑はどこへやら。いつの間にか肌寒さを感じる季節になってきました。寝具も暖かいものに入れ替えたんですけど、今年の冬は平年より寒くなりそうな予報。年々寒さに弱くなってきたので、今年は暖かそうな毛布に新調してみました。

首まで被りながらスマホを触れる毛布

ニトリ 「2枚合わせ スマホ毛布 シングル」 4,990円(税込)どの毛布にしようか迷って決めたのが、ニトリの「スマホ毛布」。今の時代にマッチした毛布!と言えば言い過ぎかもしれません。でも、寝る前とかに毛布を被りながらスマホやタブレットでYouTubeや映画を見る、またはゲームをする人って多いと思うんです。僕もその1人なんですが、そんな人達のためにニトリは毛布に腕を通せる穴を空けてくれたんですよね。毛布を被りながらスマホを操作するとなると、脇の辺りまで毛布をずらすか、潜り込んで窮屈な状態で操作するかのどちらか。ずらすと寒いし、潜り込むと操作しにくいし……。そんなストレスも「スマホ毛布」なら感じなくて済みます。スマホを操作するときは穴から腕を通すだけ。毛布を被ったままで操作できちゃうので首元もぬくぬく。ちょっとした生活のストレスを見事に解消してくれたニトリのアイデア商品なんです。

2枚合わせでぬくぬく

腕を通せるだけで肝心の暖かさは大丈夫?と心配でしたが、そこも抜かりはありません。ニトリのNウォームSP生地が表裏で2枚合わさっているので肉厚はたっぷり。裏生地は保湿・吸湿や発熱・蓄熱などの効果がもりもりで、暖かさや快適性もしっかり確保されています。そして、セミダブルのベッドでも十分使える大きめのサイズ感なので、寝返りしても隙間ができにくい点も◎です。ちなみに表生地と裏生地がどちらかわかるようにタグが付いてるので、表裏で迷う心配もありませんよ。こういう気遣い、何気に嬉しいですよね。

気になるところ:最初は少しひんやり

ほとんど欠点のない「スマホ毛布」。手の型がつくほど毛足も長く、いかにも暖かそうなのに、足を入れると少しひんやりするんですよ。これはNウォームの特徴らしくて、肌に触れた部分からじんわり暖かくなる特性なので慣れるしかなさそう。最初のひんやり感が嫌な場合は、湯たんぽなにかであらかじめ暖めておくようにしましょう。

光熱費の節約アイテムにも

電気代がじわじわと値上がりしていってますが、そうなると直撃するのは光熱費。設定温度を下げたり、稼働時間を減らしたりして工夫をするしかないんですけど、寒さは容赦ありません。それならスマホ毛布で少しでも節約してやろうと考えてるんですよね。軽いので持ち運びも楽ですし、首元から足までまるごと包むことができるので、在宅ワークやリビングでのリラックスタイムでも暖かく過ごせそうじゃないですか。そのまま寝落ちしちゃいそうなのが心配ですけど……(笑)。

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