【AFP=時事】世界最高齢の犬としてギネス世界記録(Guinness World Records)を保持していた米国の雌のトイフォックステリア「ペブルス」が今週、22歳で死んだ。英ギネス・ワールド・レコーズが明らかにした。

 ペブルスは2000年3月28日、ニューヨーク州ロングアイランド(Long Island)で生まれた。生涯の大半をサウスカロライナ州で過ごし、32匹の子犬を産んだ。

 ギネス・ワールド・レコーズは今年5月に、ペブルスを世界最高齢の犬と認定していた。

 飼い主のジュリー・グレゴリーさんはインスタグラム(Instagram)で、死因は「自然死」で、自宅で家族に見守られながら息を引き取ったと明かし、ぺブルスの死を悼んだ。

【翻訳編集】AFPBB News

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