マンチェスター・シティノルウェー代表FWアーリング・ハーランドがコメントした。

2日のプレミアリーグ第9節で実現した今季最初のマンチェスター・ダービー。エリク・テン・ハグ新監督のマンチェスター・ユナイテッドも4連勝中だったが、練度の差を印象づけ、前半だけで4ゴールを奪ってみせるなど、6-3で完勝した。

宿敵戦を派手に飾り、開幕から8試合負け知らずとしたシティで殊勲者の1人が5ゴールに絡んだハーランドだ。今夏加入後初のダービーだったが、34分、37分、64分のゴールで早くも今季3度目のハットトリック。さらに2アシストと大暴れした。

イングランドでもアンストッパブルな22歳の怪物ストライカーはイギリス『スカイ・スポーツ』で「悪くないね! 6ゴールも決めたし! 何て言ったら良いだろうね。すごいよ。ホームで勝てて、しかも6ゴールを決められて最高だ」と喜んだ。

一方で、イギリス『BBC』の『Match of the Day』では「もっとやれたはずだし、後半は少しだらしないところもあった。もっとタイトにもう少しハードにやるべきだったよ。まだまだ頑張らないといけない」と3失点の後半を問題視している。

そして、話は個人の話題に。自身初のマンチェスター・ダービーを「試合前から何かしら特別なことが起こる予感が少しあったし、実際に今日も起こった。最高だよ」と振り返ると、こう続けた。

「金曜日(9月30日)のトレーニング場からそういう感じがあった。こういう試合こそ、僕がプレーしたかった試合だし、少しのプラスアルファもある最高の試合になってくれたよ」

「自信も良い感じだった。常に良いけどね。コミュニティ・シールドでリバプールと対戦してから、良い感じだった。あの試合も良かったけど、もう少し準備をしないといけないと思ったんだ」

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