【MLB】エンゼルス−レンジャーズ(10月2日・日本時間3日/アナハイム)

 エンゼルスの大谷翔平投手が「3番・DH」で先発出場し、第1打席でセンター前ヒットを放ち自己最長を更新する17試合連続安打を記録した。

【映像】大谷翔平、技ありのセンター前ヒット

 前日の試合までメジャー自己最長の16試合連続安打を継続していた大谷。ホームランこそ18試合出ていないものの、8月の打率.317に続き9月も打率.313と月間打率3割をクリアし、最近7試合では打率.367と好調を維持している。この試合も1回の第1打席、レンジャーズ先発ミラーに対しカウント2−2から内角寄りのストレートをコンパクトに打ち返すと、打球はきれいにセンター前へ。あっさりと17試合連続のヒットとし自己最長を更新するとともに、日本ハム時代の自己記録にも並んだ。

 大谷のヒットにABEMAの視聴者も「連続安打おめ」「17連続凄いなー」「ノルマはクリア」と祝福。ポイントを体に近くにしてうまいミートを見せたことについては、「ヒットは初回からあっさり打つね」「いやこれ進化してるぞ」「ヒット打とうと思えばいつでも打てるんかよ」「2割8分までいけるんじゃね?」と確実性を増したバッティングに舌を巻くコメントが多く寄せられた。
(ABEMA『SPORTSチャンネル』)