なすは焼いたり炒めたりして、脂やタレを吸って纏うととってもおいしい♡ ということは、タレがおいしいと、なすのポテンシャルを最大限に引き出せるというわけですね。今日作ってみるのは、Twitterで見つけたリュウジさんの「なすのバカタレ炒め」です。バカタレはなすが”馬鹿みたいに美味しくなる最高のタレ”という意味だとか。さぁて、いったいどんなタレなんでしょ? 楽しみ~♪

噛んだら飛ぶぞ!リュウジさん考案の「なすの唐揚げ」作ってみた!想定外のカリサク&トロジュワッ感♡

料理研究家リュウジさん考案「なすのバカタレ炒め」


こちらが話題のTwitterです。
1.4万いいねされています。

「おいしそう」「なす5本消えた」「なすに染みてめちゃくちゃおいしかった」「ほかの調理に飽きていたところでナイスタイミング」などとコメントがありました。
「作ります」というコメントが一番多く、試したくなるレシピだということが分かりました。

「なすのバカタレ炒め」の材料はこちら

【材料】
なす…3本(280g程度)
ゴマ油…大さじ1
塩…ふたつまみ

【タレの材料】
しょうゆ…大さじ1
みりん…大さじ1
酒…大さじ1
うまみ調味料…4振り
コチュジャン(チューブ)…大さじ1/2
砂糖…大さじ1/2
ブラックペッパー…適量
酢…小さじ1
にんにく(チューブ)…5g
しょうが(チューブ)…5g
白いりゴマ…適量

調味料が多い印象ですが、家に常備してあるもので作れるのがうれしいところ。

下準備をします。
なすのヘタを切り、長めの乱切りにします。
なすに塩をふりかけ3~4分置き、水分が出たらキッチンペーパーで軽く拭き取ります。

タレの材料を混ぜ合わせます。

さっそく作っていきます。

なすに塩を振って水分を出しておくことでトロッとした仕上がりに

1.フライパンにゴマ油を入れて火にかけ、フライパンが温まってからなすを入れて炒めます。

2.なすが焦げないように動かしながら炒めます。
なすが焼けたら弱火にし、タレを入れて全体に絡め軽く煮詰めます。

3.器に盛り、白ゴマを散らしたら出来上がり。

なすを炒めたらタレを絡めるだけなので簡単に作れました。
副菜がほしいときはもちろん、おつまみにもぴったり。
コチュジャンのいい香りが広がります。

なすがとろとろに仕上がっていて、甘辛いタレがよく絡まっています。
ゴマ油の香ばしい香り、にんにくとしょうがの風味がしっかりと効いていて濃厚!
単品で食べるとやや味付けが濃いような気もしますが、ご飯と合わせたらちょうどよくなりました。
止まらなくなります(笑)。

お肉が入っていないのに、なすがジューシーで食べ応えがありますね。
塩をかけて水分を出し、拭き取ったことでこの食感が味わえるのでしっかりと行いましょう。

料理が苦手な方でも簡単に作れる調理工程です。
なすのレパートリーを増やしたい方はぜひ作ってみてください。

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