年俸調停を回避しての1年契約では2020年ベッツの39億円を超えて史上最高額

 エンゼルスは1日(日本時間2日)、大谷翔平投手と年俸3000万ドル(約43億4000万円)の1年契約で合意したと発表した。年俸調停を回避して1年契約を結んだ選手では史上最高額となる。

 大谷は今季が2年契約最終年。昨季は年俸300万ドル(約4億3400万円)、今季は550万ドル(約7億9600万円)と格安だった。今オフは年俸調停権を持っており、大幅アップが予想されていた。

 大谷の新年俸は日本人メジャー最高額。これまで年俸調停を回避して1年契約を結んだ選手の最高額は、ムーキー・ベッツ外野手が当時所属していたレッドソックスと結んだ2700万ドル(約39億800万円)だった。(Full-Count編集部)