人気グループ欅坂46の元メンバー、志田愛佳が銀座のキャバクラ勤務を報告して話題になっている。そのニュースは日本を超え、お隣・韓国でも注目を集めている。

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「ガールズグループメンバーの衝撃告白“遊興業所で仕事を開始、望んでいた職業”」(『スターニュース』)、「欅坂46出身の志田愛佳、遊興業界に転向…“本当に憧れていた職業”」(『トップスターニュース』)、「“健康悪化”ですべての活動を止めた人気ガールズグループメンバー、遊興業所の職員に転職した」(『Wikitree』)といった見出しが並んだ。

『スポーツ朝鮮』は「人気ガールズグループメンバーから遊興業所の職員に…衝撃の近況」というタイトルの記事で、志田愛佳がインスタグラムで公開した長文を丁寧に引用。元アイドルがキャバクラで働くことについて、「衝撃的な近況の知らせ」と伝えた。

それでも「志田愛佳のファンたちは違った」とし、「どちらでも支持する」「幸運を願う」といったファンの応援コメントを紹介した。

欅坂46は韓国でも知られる存在

 

(写真=志田愛佳Instagram)

「アイドルメンバー、遊興業界に転職“一度きりの人生だから”」と見出しを打った『スポーツ京郷』は、事実関係を紹介しつつ、キャバクラについての説明を加えた。韓国にはない文化だからだ。

同メディアは、「志田愛佳が勤務する店は、東京・銀座に位置する大型キャバクラクラブで、キャバレーとクラブが混合された形態の遊興業所だ。女性職員たちが客とお酒を飲み、対話する形式で接客が行われる」と解説した。

韓国メディアが今回のニュースを報じているのは、衝撃的な転職であるだけでなく、AKB48はもちろん、乃木坂46や欅坂46などの坂道シリーズも一定の知名度があるからだ。韓国の最大手ポータルサイト『NAVER』には、著名人のプロフィールが掲載されている「人物情報」という欄があるが、そこにも欅坂46のメンバー情報や受賞歴が載っている。

いずれにしても人気ガールズグループの元メンバーがキャバクラで働くことは異例中の異例だろう。その衝撃は韓国にも伝わっているようだ。