国会議員の“ガーシー”こと東谷義和氏が9月1日から本格運営している“暴露サロン”の『GASYLE』(ガシル)で不満が続出しているようだ。

東谷氏は、ユーチューブやツイッターのアカウントを規約違反によりBANされたことで有料の独自オンラインサロンを開設している。月額3980円で約3万人の会員がいるそうで、月に10億円以上を稼いでいると見られる。

しかしツイッターを見てみると、クレジットカードで月額料金が多重決済されたり、無料期間直前に退会ボタンが機能しなくなるなどのエラーが出たりするなど、トラブルが相次いでいるという。

サロンの事務局がうまく対応できず、『NHK党』党首の立花孝志氏が代わりに返金するなどして対応しているようだ。

「そもそも今月から始まったばかりだというのに、大した暴露がほとんどない。“一般人に毛が生えたような人物”をつるし上げて悪口を言ってみたり、仲の良い著名人と対談したり、さらには芸能人の”ゲイ疑惑”を暴露するなど国会議員にあるまじき“アウティング”をしたり…。

こんな内容なら4000円弱の価値がないと思った人は多いのでは。ユーチューブ時代から予告していた某女優の暴露に関しても、引っ張るだけ引っ張って前編を9月30日、後編を10月1日に延期したんです。月跨ぎにすることで“退会させないように引き延ばしているのではないか”と、SNSでは不満が続出しています」(ワイドショー関係)

実際にツイッター上でも

《姑息な引き延ばしですな》
《今月の内容と運営状況なら退会者多いだろうな》

と不満が続出しているようだ。

そもそもガーシーは『175R』のSHOGOと対談した際、今後は暴露話から“シフトチェンジする”と発言。活動としてはドバイに「NEO東京」という街づくりをしたいと目標を語っていた。確かにフォロワーも多く影響力はあるが、暴露をしなくなったガーシーに世間は魅力を感じるのだろうか。

「ガーシーの人柄に惹かれている人も中にはいるでしょうが、暴露なしのおしゃべりで4000円弱のサロンが成り立つとは思えません。そもそも綾野剛も城田優も新田真剣佑も結局芸能界から消えていない。

ガーシーの暴露話を世間は真剣に捉えていないのではないか。香川照之の週刊誌報道のように、芸能界に大きな影響は与えられないのではないかと思います」(テレビ局関係者)

参議院議員としてもサロン主催者としても中途半端に終わってしまいそうなガーシー氏。ぜひとも有権者もサロン会員も満足させてほしいものだが…。