9月26日(月)放送の『激レアさんを連れてきた。』では、阿部サダヲと渋谷凪咲(NMB48)をゲストに迎え、「学習塾をやっていたのに、ある日忍者に憧れてしまって塾そっちのけで野山を駆け回り手裏剣を投げている男」を紹介する。

ハチダさんは、忍者に憧れるあまり経営していた学習塾をしれっと忍者塾に変えてしまった激レアさん。

現在は“伊賀とか甲賀には属さないタイプのフリー忍者”として、地元・富山県で鍛錬する日々を送っている。

そもそも彼が忍者になった理由は、よくある子どもの頃からの憧れといったような単純な話ではない。

さかのぼること5年前、無類の受験勉強好きだったハチダさんは、個人で営む学習塾「八田塾」で、算数と英語を小6の生徒たちに教えていた。

しかし、自身の授業を誰一人として聞こうとしない。授業に魅力がないと考えた彼は、「俺がもっとかっこいい大人なら授業を聞いてくれるはず」と悩むこと1年。なぜかテレビの時代劇で描かれていたクールな忍者に共鳴する。

「忍者のような体力と精神力を身につければ、生徒が自分に憧れを抱いて、授業を聞いてくれるようになるのでは?」との答えを見つけたという。

こうして「俺は忍者になる!」と決意したハチダさんは、ここから独学で忍者への修行を開始。はたして、そんな彼を見た生徒たちのリアクションとは?

さらに、真の忍者を目指したハチダさんの驚くべき行動力とは――。

「忍者を突き詰めることこそが、学習塾復活の鍵」という正義を信じ、忍術修行に邁進するハチダさんは、こだわり抜いた1日のスケジュールを送ることに。

手裏剣の練習をしたり、裏山を駆け回ったり、修行生活は忍者そのもの。若林を筆頭に、スタジオゲストの阿部サダヲ、渋谷凪咲の反応やいかに?