音楽ユニット・YOASOBIの新曲「祝福」が、テレビアニメ「機動戦士ガンダム 水星の魔女」(MBS/TBS系、10月2日スタート)のオープニングテーマへの起用が決定した。

「機動戦士ガンダム 水星の魔女」は、ガンダムシリーズのテレビアニメ最新作。主人公となる少女“スレッタ・マーキュリー”を軸に展開される物語は、これまでのガンダムシリーズとは異なる新たな世界観を舞台にした作品だ。10月2日の第1話放送を前に、9月25日、アニメ本編の前日譚「PROLOGUE」の放送も決定した。

オープニングテーマに決定した新曲「祝福」は、「機動戦士ガンダム 水星の魔女」のシリーズ構成・脚本を担当する大河内一楼が、この楽曲のために書き下ろした小説「ゆりかごの星」が原作。

ガンダム公式YouTubeチャンネル「ガンダムチャンネル」では、同曲を使用した最新予告PVも公開されており、アニメ放送に先駆けて楽曲の一部を視聴することができる。

さらに11月9日には、「祝福」のCDリリースが決定。完全生産限定盤でのリリースとなり、「機動戦士ガンダム 水星の魔女」に登場するモビルスーツ・デミトレーナーのYOASOBIコラボデザインのオリジナルガンプラ、主人公機ガンダム・エアリアル用のYOASOBIコラボマーキングシール、「祝福」の原作小説「ゆりかごの星」(著:大河内一楼)が全編収められる。

今回の楽曲について、コンポーザーのAyaseは「歴史あるガンダムの新たなシリーズに、音楽という形で携わることができて、本当に嬉しく思います。『祝福』という楽曲に触れることで、よりドラマチックにアニメを楽しんで貰えるよう願いを込めて作りました。よろしくお願いします」とコメント。

ボーカル・ikuraは「『機動戦士ガンダム 水星の魔女』の主題歌を務めさせていただけることを大変光栄に思います。楽曲『祝福』では孤独な世界を生きる少女の願いに、寄り添い共に闘うガンダムの思いを胸に歌わせていただきました。アニメと合わせてこの楽曲も楽しんでいただけたら幸いです」とコメントを寄せている。