怪獣王ゴジラキングコングの激突を描く映画『ゴジラvsコング』続編(タイトル未定)のあらすじを、米ワーナー・ブラザースが発表した。

 『ゴジラvsコング』は、米ワーナーとレジェンダリー、日本の東宝が展開する“モンスター・ヴァース”シリーズの第4弾。巨大怪獣(タイタン)が存在する世界を舞台に、二大怪獣の頂上決戦が描かれた。

 ワーナーが発表した続編のあらすじは、「全能のコングと破壊神ゴジラは、世界と彼らの存亡をかけて、地球に隠された未知の脅威と戦うことになる。またタイタンや髑髏島の歴史に迫り、タイタンと人類を結びつけることになった伝説の戦いが明かされる」というもの。世界の覇権をかけて激突した二大怪獣が、共通の敵に挑むためにタッグを組むことになりそうだ。

 メガホンを取るのは、前作を手がけたアダム・ウィンガード監督。ダン・スティーヴンス、ファラ・チェン、 アレックス・ファーンズ、レイチェル・ハウスら新キャストに加えて、前作からレベッカ・ホール(アイリーン・アンドリューズ役)、ブライアン・タイリー・ヘンリー(バーニー・ヘイズ役)、ケイリー・ホトル(ジア役)が続投する。2024年3月15日全米公開。(編集部・倉本拓弥)