とんかつ専門チェーンのかつやに、食べやすさと満足度を兼ね備えた合い盛りシリーズの新作「海老カツと鶏カツの合い盛り丼」が、2022年8月17日(水)から登場しています。プリプリの海老カツと柔らかい鶏むね肉を使った鶏カツを合い盛りにしたとのことで、どんな味に仕上がっているのか実際に食べてみました。

海老カツと鶏カツの合い盛り丼 | とんかつ・カツ丼「かつや」公式サイト

https://www.arclandservice.co.jp/katsuya/menu/item_10463/?identifier=

かつやに到着。

「海老カツと鶏カツの合い盛り丼」をテイクアウトで注文しました。

容器の幅は16cmほどで……

縦は8cmくらい。

フタを開けてみるとこんな感じ。海老カツ2枚、タルタルソース、ソースのかかった鶏カツが6個、千切りキャベツがぎっしりと詰め込まれています。

まずはタルタルソースのたっぷりかかった海老カツを食べてみると、プリプリと弾力のあるエビの食感とうまみが感じられ、タルタルソースの酸味とも相性抜群。これ単体でも十分に主役を張れる味です。

一口サイズの鶏カツは衣が厚すぎるということもなく、みっちりと鶏むね肉を味わうことができます。ベーシックな特製ソースと一緒に食べても、タルタルソースにつけて味を変えても楽しめます。

ご飯とカツの相性はもちろんピッタリです。

カツの連続で疲れたら千切りキャベツで口の中をリフレッシュ。異なる具材のカツやソースが組み合わさり、無限に食べられそうな丼に仕上がっていました。

「海老カツと鶏カツの合い盛り丼」はテイクアウトだと税込745円、店内飲食だと税込759円で、2022年8月17日(水)から期間限定で全国のかつやで注文可能。なお、おかずとご飯を別々に食べられる「海老カツと鶏カツの合い盛り定食」はテイクアウトだと漬物が付いて税込853円、店内飲食だと豚汁が付いて税込869円となっています。