大宮アルディージャVENTUSの元なでしこジャパンDF鮫島彩が16日にインスタグラムを更新。昨年から携わっているという農業に従事する姿を披露している。

2006年に東京電力女子サッカー部マリーゼでトップチームでのキャリアをスタートさせた鮫島は、アメリカやフランスでの海外経験を経て、マリーゼの受け皿となったベガルタ仙台レディースで日本へ復帰。その後はINAC神戸レオネッサで主軸として活躍し、昨シーズンからは新規に立ち上げられた大宮VENTUSでプレーしている。

なでしこジャパンでも左サイドバックを主戦場に114試合に出場している鮫島だが、今なお成長を続けているようだ。

インスタグラムでは「先日練習中のGPSデータで自身の最高速度を更新」と報告。「ここまで元気にプレーできているのは、きっと小さい頃から食事をしっかり食べてきたから」と綴っている。

また、「アスリートにとっては仕事の一部でもある食事。『スポーツ×食育』をもっと追求したくて、昨年から農業に携わらせてもらっています」と実際に畑で栽培する姿をいくつもアップしている。

鮫島の姿には、ファンも「こんな綺麗な農家さんがいたら野菜多めに買っちゃう!」、「素敵です!」、「めちゃめちゃキツそう」、「めっちゃ似合ってる」、「凄い!楽しそう」と反応。反響を呼んでいる。

さらに鮫島は「大自然に囲まれながら土に触れるのは、最高のリフレッシュにも 人参、白菜、野沢菜、玉ねぎ、ニンニク、カブ 秋冬はどれを育てようかな」としており、すっかり農業にハマっているようだ。