【AFP=時事】米ニューヨーク市ブルックリン(Brooklyn)地区のファストフード大手マクドナルド(McDonald's)の店舗で1日、男が母親に提供されたフライドポテトが冷めていたことをめぐって店員(23)と口論となり、発砲した。警察と米紙ニューヨーク・ポスト(New York Post)などが明らかにした。

 店員は病院に搬送されたが、重体となっている。

 マイケル・モーガン容疑者(20)は逮捕され、殺人未遂罪で訴追された。ニューヨーク市警(NYPD)の担当者によると、容疑者は装填(そうてん)された銃の不法所持罪でも訴追された。

 ニューヨーク・ポストによると、事件の発端は、容疑者の母親(40)が冷めたポテトを提供されたと店員に訴え、口論になったことだった。

 母親が容疑者にビデオ通話をかけると、今度は店にやって来た容疑者と店員の間で口論になり、2人は店の外に出た。同紙が警察筋の話として報じたところによると、容疑者はそこで店員に向けて発砲した。

 容疑者は過去にもさまざまな犯罪で逮捕されたことがあるとされる。

【翻訳編集】AFPBB News

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