7月18日にミランと1年の再契約を締結

 イタリア1部ACミランのスウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチが、自身の公式ツイッターを更新。

 上半身裸でポーズを決めたショットで、衰えを感じさせない肉体を披露しており、海外メディアも驚きの声を上げている。

 2019年1月に低迷していたミランに復帰したイブラヒモビッチは、チームの得点源として重要な活躍を続けてきた。そして2021-22シーズンには、セリエAで23試合に出場して8得点3アシストを記録。11シーズンぶりのリーグ優勝の立役者となった。優勝を決めた直後、イブラヒモビッチは膝の手術を行い、全治7か月から8か月の離脱を強いられることが発表されていた。

 今年10月には41歳となることもあり、引退も囁かれていたイブラヒモビッチだが、7月18日に2023年6月30日までの1年間でサイン。「引き続き11番のユニフォームを着ることになる」とクラブ公式サイトで発表されていた。

 そのなかで、イブラヒモビッチは「異なる品種」とツイッターに綴り、上半身裸でポーズを決めたショットを投稿。割れた腹筋を含めて、鍛え上げられた肉体は間もなく41歳になる選手とは思えないほどだ。

 英紙「ザ・サン」が「信じられない肉体」を称えれば、ミラン専門ニュースサイト「milannews.it」も「もうすぐ41歳とは感じさせない」と言及。ルーマニアのスポーツテレビ局「Digi Sport」も「キャリアで最高の状態」と、状態の良さに注目していた。(FOOTBALL ZONE編集部)