立憲民主党は10日の政調審議会で、性犯罪に関する刑法改正をめぐり「性交同意年齢」を現行の13歳から16歳に引き上げることを盛り込んだ党の見解をまとめた。

 「成人はいかなる理由をもっても中学生以下を性行為の対象にしてはならない」と明記した。中間報告という位置付けをしており、同意に基づかない性交を罰する「不同意性交罪」新設について結論を出した上で改めて見解を示す予定だ。