NTTレゾナントは4月22日、「10代女性がリアルに使うトレンドワードランキング」を発表した。調査は2021年3月、15歳〜19歳の女性420名を対象にWEBアンケート方式にて行われた。

10代女性がリアルに使うトレンドワードランキング『日常生活部門』

10代女性を対象に、普段コミュニケーションを取る際、日常的に使用している言葉についてアンケート調査を実施し、その結果をもとに、「日常生活部門」「トレンドワード部門」「あいさつ部門」「うれしいとき部門」「かなしいとき部門」「語尾部門」の6部門でランキングを作成した。

日常会話で使う言葉が多くノミネートされた日常生活部門の1位には、同意や共感を表し、相づちとして使われる「それなー」(77.1%)がランクイン。続く2位は、あいまいな情報や、興味のない話を一通り話し終えた後に使われる「知らんけど」(66.7%)、3位は納得の意を示す言葉「あーね」(61%)がランクインした。

10代女性がリアルに使うトレンドワードランキング『トレンドワード部門』

『トレンドワード部門』では、一言で表現できないような心情を表す際に広く使われる「エモい」(57.9%)が1位に。続く2位は、”レベルが違う”の省略言葉である「レベチ」(48.6%)、3位には” かまってちょうだい” が元になっている「かまちょ」(46.2%)と続いた。

10代女性がリアルに使うトレンドワードランキング『あいさつ部門』『うれしいとき部門』『かなしいとき部門』『語尾部門』

そのほか、あいさつ部門のTOP3は、1位「おつ・乙」、2位「あざ」、3位「おつかれさまんさ」、うれしいとき部門のTOP3は、1位「語彙力」、2位「推しが尊い」、3位「よき」という結果に。かなしいとき部門では、1位「しんど」、2位「詰んだ」、3位「ぴえん」、語尾部門では、1位「〇〇しか勝たん」、2位「〇〇すぎてしんどい」、3位「〜み(わかりみ・つらみ・やばみなど)」となった。