美女ゴルファーのユ・ヒョンジュがまさかのアクシデントに襲われた。

【写真】ユ・ヒョンジュ、“二度見必至”の完璧ボディ

韓国女子ツアーは現在、慶尚南道(キョンサンナムド)金海(キメ)の伽耶(カヤ)CCで2021シーズン第2戦「ネクセン・セントナインマスターズ2021」(4月22〜25日、賞金総額10億ウォン=約1億円)を開催しているが、ユ・ヒョンジュが第1ラウンド途中で大会を棄権した。

『聯合ニュース』や『SBS』など複数の韓国メディアが報じたところによると、10番ホールからスタートしたユ・ヒョンジュは15番ホール終了後に首の痛みを訴え、その時点で大会を棄権したという。

ユ・ヒョンジュは6ホールを回って2ダブルボギー・2ボギーをマークし、通算6オーバーで大会を終えることとなった。

(写真提供=KLPGA)10番ホール出発前、首の筋肉を伸ばすユ・ヒョンジュ
まさかの棄権も圧巻のスタイルは変わらず

昨年のシード順位戦で2021シーズンの正規ツアーシード獲得に失敗したユ・ヒョンジュは、今大会にスポンサー招待資格で出場していた。彼女にとっては約半年以来の正規ツアー大会だったが、思わぬ負傷で大会を終えた。なお、ユ・ヒョンジュ以外に第1ラウンドで棄権した選手はいない。

そんなユ・ヒョンジュだが、第1ラウンドにはタイト目なピンク色のゴルフウェアにミニスカ―トを合わせたコーディネートで登場。相変わらずの圧巻スタイルと優れた美貌を誇示し、ホールを回っていた。

(写真提供=KLPGA)10番ホール前にストレッチをするユ・ヒョンジュ
(写真提供=KLPGA)10番ホールでティーショットを放つユ・ヒョンジュ
(写真提供=KLPGA)10番ホールでアイアンショットを放つユ・ヒョンジュ
(写真提供=KLPGA)10番ホールでグリーンに向かう途中のユ・ヒョンジュ
(写真提供=KLPGA)11番ホールでティーショットを放つユ・ヒョンジュ
(写真提供=KLPGA)ティーショット後、ボールの行方を見つめるユ・ヒョンジュ

今シーズンはドリームツアー(2部)を主戦場とし、4月上旬の第1戦では通算3オーバーの43位と沈んでいたユ・ヒョンジュ。今回は久しぶりの正規ツアー出場だっただけに、まさかの棄権に悔しさを感じていることだろう。まずはしっかりと負傷を治し、万全の状態で再びグリーンの上に戻ってきてもらいたいものだ。

◇ユ・ヒョンジュ プロフィール

1994年2月28日生まれ。韓国・京畿道出身。身長172cm。2004年からゴルフを始め、2011年に韓国女子プロゴルフ協会(KLPGA)に入会。実力と美貌、優れたフィジカルを兼ねそなえた女子ゴルファーとして人気を集めている。

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