さらば青春の光東ブクロがスキャンダルに見舞われている。東ブクロと言えば、「ファンの女性に手を出す」ほどの女好きでクズキャラとして知られる。先輩芸人である鬼ヶ島・和田貴志の妻(のちに離婚)と男女の関係を持ったスキャンダルはよく知られている。このネタを元に『水曜日のダウンタウン』(TBS系)では、「手を出そうとした女性が先輩芸人の妻だった」設定の検証企画が放送されたほどだ。

 今回のスキャンダルは、インスタグラムのDMを通じた知り合った一般人女性を、東ブクロが二度に渡って妊娠させたもの。一度目は自然流産してしまったが、現在二度目の妊娠中だ。東ブクロは「責任を取る」とコメントしているが、この言葉が世間一般的に意味する「結婚する」わけではないようだ。そのため、東ブクロのクズぶりに非難が殺到している。

 四面楚歌状態の東ブクロだが、このシチュエーションは、先輩芸人であるアンタッチャブル柴田英嗣のケースと類似していると見る声もある。

 >>さらば東ブクロ、不倫発覚のきっかけは大御所芸人だった! 奔放な女性関係に今後が心配?<<

 「柴田は2005年に、かねてより交際していた女性と結婚。間もなく子供が産まれたため、いわゆる“デキ婚”が発覚しました。しかし、柴田の子供ではない疑惑もあり、相当揉めた末に、女性側が弁護士を立てての半ば強引な結婚だったと言われています。さらにこれ以前に、この女性を一度妊娠、堕胎させており、二度目の妊娠でした。この流れは東ブクロと似ていますね」(芸能ライター)

 この女性はのちにファンキー加藤と不倫の末、子どもを出産。柴田は女性と離婚する。離婚報道時は、柴田が元カノと不倫し相手を妊娠させてしまい、それを元夫人が訴える泥沼の展開がクローズアップされた。当初は柴田の女癖の悪さに非難が殺到したが、後に子どもを柴田が育てていると明らかになり、評判を上げた。

 これこそ、まさに柴田なりの「男として責任を取った」態度と言えるだろう。柴田はその後、アンタッチャブルとしてもコンビ活動を再開させている。東ブクロにも、そうした潔い態度を見せてもらいたいものだ。