おなじみの材料&調味料で、家族みんなが夢中になるような頼れるおかずが作れたらな……。
そんなあなたに『胸肉とアボカドのスティック揚げ』をご紹介! 大人気・山本ゆりさんに教わったレシピです。

味つけに、めんつゆやチューブのにんにく&しょうがを使うので、とっても楽チン!
しかしながら、そのお味は本格的! ぜひぜひ試してほしい一品です。

それではどうぞご覧ください!

●『胸肉とアボカドのスティック揚げ』

材料(2〜3人分)
鶏胸肉……1枚(約200g)

〈下味〉
卵……1個
めんつゆ(3倍濃縮)……大さじ2
にんにくのすりおろし(チューブ)……1cm
しょうがのすりおろし(チューブ)……1cm

アボカド……1個

〈あん〉
めんつゆ(3倍濃縮)……大さじ3
片栗粉……小さじ2
水……120ml

白いりごま……適宜
黒いりごま……適宜
小麦粉
片栗粉
サラダ油

【作り方】
(1)アボカドは縦半分に切って種と皮を取り、縦に幅2cmに切る。鶏肉は横に幅1cmのそぎ切りにし、さらに幅1cmの棒状に切る。ポリ袋に下味の材料を混ぜ、鶏肉を加えてもみ込む。小麦粉、片栗粉各大さじ4を加えて鶏肉にまぶす。
※粉をまぶす際は、鶏肉をギュッと握るようにまぶすと、ころもがしっかりつきます。

(2)フライパンにサラダ油を高さ5mmほど入れ、中火にかける。鶏肉の1/2量を入れ、途中上下を返しながら4分ほど揚げ焼きにして取り出し、油をきる。残りも同様に揚げる。続けてアボカドを入れて2分ほど揚げ焼きにし、油をきる。

(3)フライパンの油を拭き、あんの材料を混ぜて入れる。中火にかけ、絶えず混ぜながらとろみをつけ、(2)の鶏肉とアボカドを戻し入れて、ごまを加えてさっとからめる。

あぁ……これはもう優勝!
卵とめんつゆの下味にコーティングされたしっとり柔らかな胸肉と、素揚げしたホクとろのアボカドが絶品です。

めんつゆをベースにしたごまあんは、み〜んなが大好きな味!
これ一皿で白いご飯がどんどんすすむ、頼れるメインおかずですよ♪

白ごまと黒ごま、両方かければおしゃれ度もUP!
山本ゆりさんの『胸肉とアボカドのスティック揚げ』、今夜のおかずにぜひどうぞ!(『オレンジページ』2021年4月17日号より)