ママ友を作っていると、子育ての情報を交換できたり子供をお互い預けることができたりとメリットもたくさんあります。しかし、ママ友といっても女性の集団です。
女性特有の、気に入らない人に対して仲間外れにしたり、陰湿ないじめをしたりといったねっとりした黒い部分もあります。
今回はそんなママ友仲間から「ハブられたまさかの理由」について紹介していきます。

目次

ブランドの服を着せていたから

「私は、自分を入れて5人のママ友グループでいつも仲良くしていました。しかし、ある日1人のママ友のSNSに私以外の4人でランチにいっている写真を見つけてしまい、自分だけ誘われていないのにかなりショックをうけました。
一番仲の良いママ友に、なぜ自分だけ誘われなかったのかをこっそり教えてもらったところ、私の子供が高い子供ブランドの服を着ていたからだとか……。そのことで、安いランチには誘えなかったとのことでした。フリマアプリで安く購入した服だったんですけど……そんなことでランチに誘われなくなるなんてショックでした」(28歳/専業主婦)
▽ママ友グループでは、経済的な格差は大きな問題になるようで、1人が飛びぬけてお金持ちだと他が嫉妬してしまうことが多いのだとか。
ママ友と仲良くしていくには、自分も他と同じくらいの経済状態だと思わせるのが良いのだとか。

見た目が綺麗なだけで

「ママ友家族でBBQをしたときに、比較的おしゃれに気を使っていた私は、他のママ友のお父さんや子供たちから綺麗なお母さんと褒めてもらいました。
しかし、そのBBQをした後から、仲が良かったママ友たちの態度が急に冷たくなってしまったんです。理由を聞いても『気のせいじゃない?』とあしらわれるだけでした。
しかしある日、子供から『今日ね、友達からAちゃんはお母さんがキレイだからいいよねって言われたの〜』と報告されて嬉しい気持ちになっていた矢先『うちのママはキレイだけど、友達のお母さんはキレイじゃないってすごい文句言ってたの』と言われて絶句……。それを自分のお母さんにも伝えているのなら、私が嫌われる理由にもなるなと思いました」(30 歳/専業主婦)
▽子供がいると、自分のことは後回しになってしまうお母さんは多く、いつの間にかおしゃれには気を使わない、老けママになってしまうことは少なくありません。
そんな中、ママ友の中に同じくらいの年齢でキレイな人がいると嫉妬の的になってしまうことがあるんだとか。

おわりに

いかがでしたか? ママ友仲間から「ハブられたまさかの理由について紹介していきました。
女性が集まると必ずといってよいほど争いがおこります。それは、女性たちが自分を守ろうとする本能から、異質な者を排除しているだとか。
女性が多く所属するグループで上手くやっていくには、他とそろえることが大事だそうです。
少しでも飛びぬけた存在になってしまうと、排除対処になってしまうかも。
(澪/ライター)