讃岐うどん専門店「丸亀製麺」から、お持ち帰り限定の新商品「丸亀うどん弁当」が、13日から登場します。お店と同じ打ち立てうどんをどこでも自由に食べられるようにと、なんと丸亀製麺のうどんが「お弁当」に変身してしまいました!これは驚き…。

はたしていったいどんな新商品なのでしょうか。今回、社会人や主婦、学生の方をお呼びして試食会を開催。実際に新商品を味わっていただき、その感想を伺いました。

全4種類の「丸亀うどん弁当」はお店で食べるより安い?

今回発売された商品は全部で4種類。どのお弁当も、うどんと天ぷら、定番のおかずがコンパクトな容器にギュッと詰まっています。まずは、丸亀製麺の広報・阿部明日香さんが商品の種類を簡単に説明。その上で、4組の参加者に「ランチで食べるならどれにしたいか」というテーマで、試食する商品を一品ずつ選んでいただきました。

3組の参加者がチョイスしたお弁当とその理由は?



まずは3組の方々に「2〜4種の天ぷらと定番おかずのうどん弁当」を食べていただくことに。ランチは“少額派”という新村さんは、お弁当を前にして「この量で390円は安いですよね」。働き盛りの男性にとってはボリュームも重要ですが、食べ応えにも満足したようです。

390円というコスパの良さに大満足の新村さん


何より、お店で食べる時と「うどんの食感にも差がないですね」と高評価。湯川さんと金子さんも、「麺がくっつくこともなく、ツルっと食べられます」「コシがしっかりありますね」と、お弁当になっても変わらない“丸亀食感”に驚きの様子でした。




うどんと一緒に味わう、容器いっぱいに詰まった大きな天ぷらも今回の目玉。えび天に惹かれた湯川さんは「衣のサクサク感が好き」ということで、今回は天ぷらをだしにひたさず試食。「えびの身が厚くて、中までプリッとしておいしいです」と大満足の表情でした。



だしはあとがけなので、天ぷらもサクサクのままで楽しめる



大人顔負けの食べっぷりを見せたのは、金子しょうまくん。鶏もも天にさっそくかぶりつくと、もう放しません。母のまりなさんは「子どもが好きなメニューが詰まっているので、親も助かります」と笑顔。親子2人でシェアしながら食べて620円の安さも魅力で、「野菜バラ天が入って、食材のバランスも良さそうです」。



お子様が好きなメニューがたっぷり


がっつり食べたいならこれ! 肉うどん弁当の味は?



大学生の西尾聖玄さんは「2種の天ぷらと定番おかずの肉うどん弁当」をチョイスしました。食べる前から、たっぷりのお肉に笑みをこぼす西尾さん。まずはその大好物を口に入れると、「一口で食べきれないほど肉が大きくてびっくり」と、うれしそうに語ります。

肉うどん弁当は、ちくわ磯辺天、野菜バラ天と定番おかずに加えて牛肉が入ったボリューミーな一品


うどんについても「コシがあってつるつるの食感なので、これだけボリュームがありながら、サラッと食べられますよね」と、箸が止まりません。



西尾さんは、お弁当に入ったきんぴらごぼうと玉子焼きもお気に入り。「お肉の合間に2つのおかずでお腹をリフレッシュできますよね」と言いながら、一気に完食しました。湯川さんや金子さんも短時間でペロリ。男女問わず食べやすそうです。


待ち時間を気にせず持ち帰れる「モバイルオーダー」も



試食会に参加した新村さんですが、仕事柄ランチタイムが短く、待ち時間を気にしてお持ち帰りの利用をあきらめる日が多いようです。しかし、丸亀製麺の「モバイルオーダー」を使えば待ち時間を減らすことも可能。この機会に、新村さんにも体験いただくことにしました。



まずはスマホで丸亀製麺のウェブサイトを開き、モバイルオーダーの注文画面へ。店舗と商品を選び、注文を押したら、受取時間の指定とお支払いなどの必要情報を入力して注文完了です。

指定の時間になり店舗へ行ってみると、来店に合わせて商品が用意されていました。

「待ち時間なくスムーズに受け取ることができました」と満足な表情


「これなら事前に予約すれば待ち時間がなくなるので選択肢が広がりますね」と好印象。「キャッシュレス決済なのもいいですね。こういうご時世なので、お金を触らなくてよいのは安心。さっそく今度使ってみます」。



「味」と「容器」は大切なポイント

ひと通り試食を終えたあと、参加者のランチ事情や悩みを伺いながら、改めて新商品の感想を聞くことにしました。最近のランチでは、みなさんお持ち帰りが増えたようですが、どうしても「店舗で食べるときより味が落ちる……」という意見も。

新村さんや西尾さんは普段から丸亀製麺をよく利用しているようで、今回も「お弁当になって味が変わらないか」を気にしていたようです。しかし「コシや食感は店舗の味そのままでした」と満足した様子。



なお、ほかの天ぷらやトッピングを加えたい場合、お弁当と一緒に注文して持ち帰ることができます。「お弁当に好きな天ぷらを加えて、自分だけのオリジナル弁当を作るのも楽しそう!」と新村さん。

ちなみに、今回のお弁当は容器にも工夫が。これまで、丸亀製麺のうどんをテイクアウトする場合は、大きなどんぶり型の容器でしたが、今回はコンパクトな四角い容器を使用。省スペースで食べやすく、公園や仕事で使うデスクなど、場所を選ばないのも特徴です。

場所を選ばないコンパクトなデザイン容器を採用


新村さんは「これから暑くなりますし、外で仕事をされている方はエネルギー補給も十分できますよね」。金子さんも、公園など外でお子さんとランチを食べることが多くなってきたそうで、「子どもを連れていると手荷物は少ない方が良いので、コンパクトな容器はうれしいです」と、二人ともこのお弁当が気に入った様子でした。

手づくり・できたての「丸亀食感」をぜひお弁当で



新発売の「丸亀うどん弁当」は、仕事の合間にお昼を済ませたい時から、公園などお出かけの時まで、さまざまなシーンで活躍してくれそう。

店舗と同じ手づくり、できたてのうどんが入った全く新しい形のお弁当。ぜひ試してみては?
 
「丸亀うどん弁当」詳細はこちら


[PR企画: 丸亀製麺 × ライブドアニュース]