地元紙のエンゼルス番がツイッターでアンケートを実施

 エンゼルスの大谷翔平投手は27日(日本時間28日)、今キャンプ2度目のライブBP(実戦形式の打撃練習)に登板し最速100マイル(約161キロ)をマークした。二刀流復活に順調な調整を進める右腕の姿を、ファンはどう見ているのか。

 地元紙「オレンジカウンティ・レジスター」でエンゼルス番を務めるジェフ・フレッチャー記者は、ツイッターのアンケート機能を使って「オオタニが今日100(マイル)を投げたことをあなたはどう思いますか?」と3択で質問。開始から16時間の段階で、約1900票が集まり「慎重に見ているが、希望を感じる」が半数以上の50.5%となっている。

 昨季序盤に故障離脱を経験している大谷だけに、ファンも慎重に見ている様子。ただ、その期待は大きいようで「とてもエキサイティングだ」は36.6%、「気にしてない。所詮、BPだ」は12.9%となっている。完全復活に向け「ここまで来れたことは素晴らしいことだね」「良い印象を与えるために、やり過ぎてなければいいけど」「とにかく健康でいてほしい」などとコメントが寄せれていた。(Full-Count編集部)