ラージョ・バジェカーノの本拠地バジェカスで行われたコパ・デル・レイ4回戦の試合後、現地ではレオ・メッシの“神対応”が話題となっている。

■試合結果:バルサ 2部相手に苦戦するもメッシ&デ・ヨング弾で逆転勝利 国王杯ベスト8へ

27日(水)に行われた同一戦でラージョに逆転勝利(2-1○)した、FCバルセロナの選手達は、ロナルド・アラウホ、フレンキー・デ・ヨング、リキ・プッチなどがメディアのインタビューに応じたが、他の選手達は颯爽とロッカールームへと引き返し、帰路につく準備に入った。

そんな中、バルサの10番は、ユニフォーム交換をした同胞のオスカル・トレホと談笑しながら、他のラージョ選手達と丁寧に挨拶を交わしていた。
また、アルゼンチン人のアクションはそれだけではなく、ラージョのセキュリティスタッフやボールボーイからの記念撮影に応じ、カメラマンのサインにも応じたのだった。

なお、この日出場停止処分明けとなったメッシは同点ゴールをマークし、ピッチ内外でも好プレーを披露した。

ただ、考えたくもないことだが、メッシの試合後の行動は同スタジアムへ二度と踏まないことを自覚しているかのように、別れを告げているようにさえ見えた...