緊急事態宣言の発令中に夜中に銀座で飲食していたなどとして、自民党公明党の議員がそれぞれ陳謝した。

・【映像】記者団の質問に答える両議員

 自民党の松本純国対委員長代理は、デイリー新潮が国会召集日の18日の夜に銀座のクラブなど3軒はしごしていたと報じたことについて「私の行動が少し軽かったかなということでの反省をしているところでございます」と陳謝した。

 ただ、「(複数人での会食はなかった?)ありません」「全部要望陳情を承るという立場で、1人でいっております」「店側から要望を聞いていた」として、いわゆる会食ではないと弁明した。

一方、公明党の遠山幹事長代理は、文春オンラインが先週22日に知人が用意した銀座の高級クラブに午後11時過ぎまで滞在していたと報じたことについて、「自分が行く次に行く場所は存じ上げませんでした。時間が時間ですので切り上げて帰るべきだった」「心からお詫びを申し上げたい」と陳謝した。(ANNニュース)