イモトアヤコが、12月6日に放送された『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系、毎週日曜19:58〜)に出演。「珍獣ハンターイモトジャパンツアー in 岡山県」の企画で、スラックラインを高所で行う「ハイライン」に再挑戦した。

昨年8月放送の同番組で、アメリカにてハイラインに挑戦したイモト。しかし、1日の練習で100mのハイラインを歩行することは難しく、トラウマを残す形で失敗に終わった。そこで今回は、岡山在住のハイラインの達人・大杉徹さん指導の元、4日間練習をしてから瀬戸内海を臨むハイラインに挑むことに。

イモトは練習の合間を縫い、岡山が誇る日本一をリポート。水島コンビナートにある「JFEスチール」では、同郷の鳥取県出身者と対話。イモトが卒業した鳥取県立米子西高等学校は、地元では可愛い子が集まる高校で有名だとし、「ミスコンでグランプリを獲得した」と告白。当時の写真と共に知られざる栄光を明かした。

また、江戸時代から綿花の栽培が盛んな岡山は、日本の学生服の70%以上を製造しているということで、イモトは数ある制服モデルから乃木坂風セーラーワンピースの制服にリニューアル。「乃木坂48のイモリンことイモトアヤコです」とアイドルになりきり披露するも、「乃木坂46」だとスタッフからツッコまれる。他にも、絶対に滑らない靴を製造している日進ゴムを訪れたり、特別天然記念物のオオサンショウウオの生態調査に同行したり、ヌートリアの実験に立ち会ったり、オオスズメバチの巣を捕獲したりと大忙し。そうした中、練習を重ね、本番の日を迎えたのだった。

リベンジの舞台は、美しい瀬戸内海が一望できる王子が岳。アメリカでのトラウマがイモトを蝕み、挑戦する前からから涙目に。命綱を付けていざ挑戦するも、恐怖心から落下を繰り返すイモト。途中、「空を見ると泣きたくなる」と涙を流しながらもバナナを頬張り空を見上げる。そして3時間が経過し、32回目の挑戦で……。

インターネット上では、「ハイラインリベンジ達成やったね」「イモトは心から尊敬する」「いもっちゃんはやっぱりかっこいい女性です」「感動と笑いが融合してる」「泣きながらバナナ」「乃木坂48のイモリンww」といった反響が寄せられた。次回、1月3日は「カレンダープロジェクト in 富山県」「男の挑戦 in 長野県」「女芸人一芸合宿 in 栃木県」「内村のかくし芸 in 愛知県・東京都」が放送される。