UEFAチャンピオンズリーグで苦しむ今季のレアル・マドリー。第5節のシャフタール戦に2-0で敗れてしまい、グループステージ敗退の危機に瀕している。

CL5試合で9失点はクラブワースト記録。フランス代表DFラファエル・ヴァランは先制点を浴びた場面での対応が批判されている。

Optaによれば、ヴァランは2020年のCLで失点に直結するミスが最も多い選手だそう(3回)。

海外のレアルファンたちも今年のヴァランはよくないと嘆いているが、この試合では相手選手を負傷交代に追い込んでしまう場面もあった。

前半14分、ナチョのパスミスを拾って抜け出そうとしたモラエスを潰したシーンだ。

右膝を痛打して悶絶するモラエスはその後プレー続行不可に…。ヴァランはピッチを去る相手のもとにやってくると握手をして謝意を表していた。

『Eleven Sports』では、このシーンについて「ハードなファウルの後の素晴らしい振る舞い」と伝えている。

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なお、UEFAのリポーターは、ヴァランやナチョはスタジアムの芝に対応できていなかったとしている。