韓国Kリーグの強豪FCソウルに所属しているDFキム・ナムジュンが、30日に死去したと伝えられている。

『朝鮮日報』によれば、関係者から「キム・ナムジュンは30日に自ら命を絶った」と報告があり、FCソウルもその情報を確認したとのこと。

キム・ナムジュンは1989年生まれの31歳。光云大学校を卒業後にFCソウルへ入団し、チェ・ヨンス監督の下でKリーグにデビューしたセンターバックだった。

また指揮官がファン・ソンホンに変わったあとはしばらくレギュラーポジションを奪取し、2017年に兵役へと入るまでは主力として活躍。2015〜16年にはAFCチャンピオンズリーグでガンバ大阪、鹿島アントラーズ、サンフレッチェ広島、浦和レッズと対戦している。(背番号26がキム・ナムジュン)

FCソウルへ復帰後は前十字靭帯を断裂するなど怪我にも苦しんだが、このところは復調。今季は3年契約を結び、21試合に出場するなどレギュラーとしてプレーしていた。

なお、その詳しい状況などについてはまだ報道されておらず、経緯や動機についても調査中であるとのこと。