12月からは駅レンを半額で利用できる営業所も追加されます!


「お先にトクだ値」(乗車券つき)の期間が延長される。

 JR北海道は、インターネットのきっぷ予約購入サービス「えきねっと」会員限定の「お先にトクだ値」(乗車券つき)について、特急「おおぞら」と「とかち」の設定期間を2021年3月31日(水)まで延長すると発表しました。

 設定区間や価格(乗車券+指定席特急券)などは次のとおり。価格は、普通車指定席を利用した場合の大人1人あたりです。

・おおぞら
札幌、新札幌(いずれも市内)〜釧路間
 4990円(通常価格9990円から50%引き)

南千歳〜釧路間
 4710円(通常価格9440円から50%引き)

・とかち
札幌、新札幌(いずれも市内)〜帯広間
 3490円(通常価格7790円から55%引き)

南千歳〜帯広間
 2850円(通常価格6360円から55%引き)

 予約期間は乗車日1か月前の午前10時から乗車日13日前の午前1時40分まで。事前受付は乗車日1か月+1週間前の午前5時30分からです。

 また12月からは、「えきねっと」会員限定で駅レンタカーを50%割引きで利用できる「えきねっと+駅レンタカープランスペシャル」の対象営業所に、釧路と帯広が追加されます。割引き適用には、「えきねっと」で予約した乗車券などや購入完了画面を、対象営業所で提示する必要があります。なお、レンタカーの台数には限りがあります。

 JR北海道は今回の企画について「Go Toトラベルキャンペーンや2021年2月に予定されている『どうみん割』などを活用し旅行されるお客様に、鉄道をおトクにご利用いただくため」としています。