結婚すると、付き合っていたときには気づかなかった相手のイヤな一面が見えてくるのはよくあること。
だからといって、少々の価値観の違いや、腹の立つことがあったくらいで “即離婚”を考える人はあまりいませんよね。
でも、なかには「えっ!? そんなことで?」というつまらない理由でスピード離婚してしまうカップルも!
「こんなはずじゃなかった……!」というくだらなすぎる、仰天離婚エピソードをリサーチしてみました。

目次

その1:洗面台の使い方が汚い

「洗顔、歯磨きはもちろん、手を洗うだけでも洗面台が水浸し……。私は洗面台でメイクをしていたので、いつも鏡に水や歯磨きの飛沫が飛び散っている状態は本当に不愉快でした。びしょびしょにしてもちゃんと拭いてくれていたら、離婚なんてしなかったはずなのに。ちなみに1年で離婚しました」(29歳/金融)

その2:片付けができない

「脱いだ洋服や靴下の放置は当たり前。濡れたバスタオルも、ラグやソファなど布製品の上に置きっぱなし。牛乳やドレッシングなど冷蔵庫から取り出したものも絶対に片付けてくれませんでした。真夏の夜に一晩放置された食材は本当に食べる気がしなくて、処分することも多々……。常に片付けをすることに疲れて1年半で離婚に至りました」(27歳/IT)

その3:連絡をしない

「元旦那は、基本的にLINEには返信しない、電話をしても折り返してくることはごくまれといういい加減な人でした。毎日の帰宅時間が分からないのは当たり前、当日の朝になって『今日から出張だから』なんてことも珍しくありませんでした。必要な連絡ができない人は、仕事もできないんだろうなと思った瞬間、出世はないと悟りました。一生平社員の嫁なんて耐えられなかったので1年3カ月で離婚」(32歳/美容)

その4:お風呂のお湯を抜かない

「結婚と同時に新築マンションを購入。カビや水アカで汚れやすいお風呂はとくにキレイに使いたかったので、最後に入ったら必ずお湯を抜いて窓を開けるように言っていましたが、できた試しがありませんでした。何でこんなに簡単なことができないのかってことで何度もケンカしましたね。結局1年9カ月で離婚して、マンションも売却。もちろん大損ですよ……」(30歳/アパレル)

その5:加齢臭がひどい

「付き合っていた頃はそれほど気にならなかったのに、毎日一緒に寝るようになってから急に加齢臭が気になり始めたんです。一度気になってしまうともうダメで、本当に同じベッドで寝るのが苦痛で仕方ありませんでした。結局耐えきれずに半年で離婚してしまいました」(30歳/医療)

結婚には“まさか”がつきもの

強い意志を持って結婚したはずなのに、「まさかこんなくだらない理由で離婚するとは思ってもみなかった」というのが、経験者に共通する意見。
あまりにも幼稚なので、周りの人にもなかなか本当の離婚理由が話せないことがあるのだとか……。
いずれにせよ、結婚生活には予測不可能なことがつきもの。
相手のイヤなところに気づいてしまったら、少々の我慢はもちろん、時には諦めることも必要なのかもしれませんね。
(yummy!編集部)