爆笑問題・太田光、神田伯山、ファーストサマーウイカの3人が、世の中の厄介者である通称「はなつまみ」たちの対処法を解決に導く、毒舌トークバラエティ『太田伯山ウイカのはなつまみ』(テレビ朝日系)が、9月16日に放送。SNSの使い方について白熱した議論が繰り広げられる中、ウイカに対してインターネット上では「将来は上沼恵美子みたいになって」との声が上がった。

「『SNSで友達申請してくる上司』これってはなつまみ者?」というお題にウイカは、同じ上司でも、見せたい人と“こいつ嫌だな”という人に分けられるとコメント。一人承認してしまうと芋づる式に承認しなければならないため、面倒なことになると説明した。

進行を務めた弘中綾香アナは、仕事とプライベートは線引きしたいという。上司に見られていることを意識して書かなければならないと苦言を述べると、太田は「公開しているんだから仕方ない。上司も見るわ!」とツッコミ。負けじと弘中アナが「“空気を呼んで友達申請してくるな”ってことです」と本音を吐露すれば、太田は「でも、そういうためのツールでしょ? 上司と仲よくするのはダメなんですか?」と吐いた。

そんな中、ウイカは上司がフォローを促す際に「権限っぽくいうのが嫌」とバッサリ。仕事上では上司と部下だが、やり方によってはSNS上で友人になれるかもしれない。にもかかわらず、強制的にフォローしてほしいと頼むから「空気が読めていない」と思われるのだと述べた。

Twitterをやっている伯山が、師匠方にフォローされるは嫌だと述べると、弘中アナは監視されているような感覚になると付け加えた。そこで上司が「SNSをはじめた」と報告し、部下から「じゃあフォローします」という形であれば問題ないという話になると「そこまで気をつかわなきゃダメ?」と太田。弘中アナは「そういう時代になった」と諭し、最終的に上司のことを好きか嫌いかで、フォローするのが嫌かどうかが分かれると話した。ネット上では彼らの言動に「同意しかなくて首もげそう」「(ウイカに)将来は上沼恵美子みたいになって」「SNSは私生活。上司との関係は仕事。これは分けたい」「はなつまみ、なかなかリアルなとこついてるね〜」「全員頭良くてもうただただ頷きながらとても面白くてお勉強させて頂いた気持ち」といった声があった。