LINEは8月27日、ファッション事情の調査結果を発表した。調査は8月14日〜16日に実施し、「LINEリサーチ」で15〜18歳の女子高生1048人から回答を得た。

どこで好みのアイテムを見つけたときに買いたくなるか聞いたところ、「SNS (Twitter/Instagramなど)」(52%)が最も多かった。

「インフルエンサーの発信」が購入動機は約1割

以降、「店頭」(43%)、「友だちの服装・ファッション」(35%)、「好きなブランドのセール情報」(24%)、「街なかの人の服装・ファッション」(25%)と続いた。他方、「インフルエンサーの発信」は1割だった。

買いたくなるタイミングについては、「親など洋服を買ってくれる人と出かけたとき」が最も多く61%。2位以降は「季節が変わるとき/衣替えのとき」、「イベント・お出かけの前」、「好きな人と会うとき・会う前」と続いた。

ファッションアイテムをどこで買うかを聞いたところ、「ショッピングモール(ららぽーと、イオンモールなど)」(75%)が最も多く、2位「街なかにある路面店・ショップ」を43ポイント上回った。以降、「ファッションビル」、「アウトレットモール」と続き、1〜4位までが実店舗となった。

オンライン購入する場合、どこで購入するかを聞くと、1位は「ブランド・メーカーの公式オンラインショップ」で、全体では5位にランクイン。2位は「ZOZOTOWN」(全体6位)だった。

好きなブランドについて聞くと、1位は「GU」。以降は「UNIQLO」、「しまむら」、「Honeys(ハニーズ)」、「WEGO(ウィゴー)」と続いた。

大人になったら身に着けたい高級ブランドは「CHANEL」「Dior」、「GUCCI」が上位3つとなった。