笑福亭鶴瓶と藤ヶ谷太輔(Kis-My-Ft2)がダブルMCを務める『A-Studio+』(TBS系、毎週金曜23:00〜)。8月14日の放送は、KAT-TUNの亀梨和也がゲスト出演する。

鶴瓶と藤ヶ谷が、それぞれ独自の切り口やテーマにのっとりゲストの家族や友人、知人など、ゲストをよく知る関係者を自ら極秘取材。視点と感性が異なる2人のMCによる二方向からのアプローチで、ゲストを様々な角度から徹底調査し、知られざるエピソードや他では見ることができない素顔を引き出すトーク番組。

実は、亀梨が藤ヶ谷よりも1歳年上だが、全く同じオーディションを経て、ジャニーズ事務所に入った同期だという2人。そこで、藤ヶ谷は亀梨を慕う後輩たちのグループ・KC=亀梨クラブのメンバーであるKis-My-Ft2の横尾渉とA.B.C-Zの河合郁人を極秘取材。実はボケたがりだとう、亀梨の見た目のイメージとは異なる気さくな素顔やリラックスした自宅での姿が明らかになる。

一方、鶴瓶は長年にわたる私生活での付き合いがある友人だという若手芸人を取材。さらに、小学生時代に野球に打ち込んでいた亀梨が所属していたチームの当時の監督や先輩のキャプテンと一緒に思い出の練習場を訪問する。

東京ドーム単独公演など、華々しいスタートを切ったものの実は結成からデビューまでに5年を費やしたというKAT-TUN。その間に亀梨は、『ごくせん』『野ブタ。をプロデュース』(共に日本テレビ系)とヒットドラマで出演を果たしていたが、当時の知られざるエピソードを告白する。そのほか、十代の頃に滝沢秀明から聴いた心に残る言葉や、たくさんの期待と愛情をかけて演出について教えてくれたジャニー喜多川さんとのかけがえのない思い出を語る。