新型コロナウイルス感染拡大以降、外出時のマスク着用はすでに欠かせないマナーとなっている。使い捨てマスクも現在は安定的に流通しているが、そんな中、マスクを着用した自撮り写真を撮影しただけで炎上した女性芸能人がいるという。

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 そのひとりがタレントの矢口真里。矢口は6月26日にインスタグラムを更新し、車内で撮影したと思われる自撮り写真を披露したものの、写真に写っている矢口は顔が極端に小さくなっており、顔の半分以上がマスクで覆われた不自然なショットに。マスクが顔の輪郭をかなりオーバーしているため、横が全面的に開いているような写真となっていたが、目も少女漫画並みに大きくなっており、写真加工していることは明らか。ネットでは「顔のラインがもはや宇宙人」「小顔アピールもここまでくるとひどい」というツッコミが聞かれていた。

 また、モデルでタレントのダレノガレ明美も6月3日に投稿したツイートの中で、黒マスクを着用した自身の写真を4枚披露。しかし、問題となったのはその着け方で、ダレノガレはマスクのヒモを交差させた状態で耳に掛けていた。この写真に対しファンから寄せられた「マスクがズレにくいからですか?」という疑問に対しダレノガレは「マスク大きくてバッテンにしないと落ちるの」と回答。しかし、ネットでは「いろんな種類の大きさあるんだから自分にあったの選べばいいのに」「女性、子供向けの小さめサイズのマスク売ってるのにわざわざアピール…?」という声が寄せられていた。

 さらにフリーアナウンサーの岡副麻希は5月7日にインスタグラムで、政府から配布されたいわゆる「アベノマスク」を着用した自身の写真をアップ。一部では「小さい」と言われていたアベノマスクだが、鼻からあごまでしっかりと覆われており、過不足ないマスクであることが分かる写真となっていた。しかしネットでは「小顔アピールのためにわざわざ着けた写真アップしなくていい」「アベノマスク利用して顔小さいって言ってほしそう」といった冷たい声が集まってしまった。

 「実はこの3人、好感度が極端に低いことでも知られています。矢口は現在再婚しているものの、不倫騒動をいまだ引きずっており、ダレノガレはこれまでの発言の数々で今や炎上女王に。さらに岡副はただでさえ嫌われのハードルの高いフリーアナウンサーな上、『めざましテレビ』(フジテレビ系)などで見せていた食レポの下品さや、『北北西』を『きたきたにし』と読み間違えるなどの天然さが災いして嫌われています。SNSにどんな写真を投稿するかは当人の自由ですが、マスクの写真ひとつ取っても“アピール”だと言いがかりをつけられてしまうのは好感度が高くない芸能人の悲しいところなのかもしれません」(芸能ライター)

 必需品のマスクひとつとっても、バッシングの材料となってしまうようだ。記事内の引用について
矢口真里公式インスタグラムより https://www.instagram.com/mariyaguchi_official/
ダレノガレ明美公式ツイッターより https://twitter.com/The_Darenogare
岡副麻希公式インスタグラムより https://www.instagram.com/maki_okazoe_official/